Ars longa, vita brevis.

通信制大学勉強ログと雑記

コンビニ断ち一週間やってみる

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私の人生におけるコンビニ利用時間は高めです。

一日2〜3回300円から500円つかってます。

コーヒーとそれに合うお菓子をよく買ってます。(ブラックサンダーとか!)

コンビニのコーヒー美味しいですよね。

コンビニは必要か

本来的に必要ないものを、大量の情報の刺激を受けて衝動で買わされているという感覚があります。

さくさくの乾き物菓子や甘いチョコレート製菓などついつい買ってしまいます。

(ブラックサンダーとか!)

 

美味しいけど体が求めているというより、刺激されて混乱した衝動意識で買わされているような。

 お金の問題

一回一回は少額ですが年単位で見るとそれなりの金額。

一日600円使ってるとすれば年に219,000円も使ってることになります。

月額18,000円。これをiDecoや積立Nisaに突っ込むと数年でそれなりの資産になりそうです。

ジャンクフードに消えるか資産として残るか。大違いです。

心に与える影響 

コンビニはそれ自体が大量情報の塊です。

大量の活字や写真、絶えず流れる音楽、雑誌表紙からの性のちらつきまで。

かりに2週間くらい山奥で過ごしたあとにコンビニに入るとあまりの情報量に目眩をおこしそうです。

それくらいの情報の洪水を日常的に身に浴びたら何らかのダメージを精神に受けているのではないでしょうか。

 

社会インフラとしてコンビニは必要だと思います。また商品のひとつひとつは消費者の幸福を考えて開発されている面もあるでしょう。

しかし、私個人の人生のハピネスという観点からは、外部からの刺激、特に人の心の機能のバグをついて衝動性を高めるような刺激は極力減らして、そのぶん自己探求を深めるほうがよいのではないかと考えます。

 

そういうわけで、実験的に1週間完全脱コンビニ生活を試してみたいと思います。

 小腹が空いたときのためにナッツを買いだめしました。